株式会社つくばマルチメディアの基本コンセプトと研究開発
当社では、会社創業以来、「限られた資源の中で最大のマーケティングインテリジェンスを引き出すプログラミング」を基本コンセプトに「高度情報化社会における地域情報発信のあり方」をテーマに研究開発と実践を行ってきました。このテーマは、通信放送機構・つくば高度情報通信研究支援情報センター(つくばギガビットラボ)・JGN(平成11年4月〜平成16年3月)において5年間、当社が研究開発を行ってきた研究開発のテーマでもあります。
JGNの終了後も引続き地域情報発信システムの研究開発を重点的に行っております。
今後、地域における高速回線の急激な普及及び地域情報においては特に位置情報が重要であるという認識にもとづいて、以下の2点を研究開発の重点テーマとしています。
ブロードバンド・ユビキタスへの対応 「高度情報化社会における地域情報発信のあり方」
地域における情報発信技術の方向性
- 【1】情報のデジタル化と音声・映像情報関連システム
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文字・動画・音声・映像・操作等のデジタル化が確実に起こっています。情報インフラや情報端末は、さらなる技術革新が行われ、地域においても大容量の情報があたりまえのように流通するようになります。
携帯電話の高速化、IP電話、ネットワークカメラ及びテレビ電話など人と人のコミュニケーションの手段も同様です。
当社は、常に次世代ブロードバンド対応の地域ITビジネスモデルや地域情報活用システムの開発を志向しています。
○開発事例:【V-mode】、【V-mavi】、【LiveAction】、【LiveBuilder】
- 【2】地域情報とGIS【Geographical Information System】
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地域におけるニュース、ショッピング、不動産、公共施設、防災、防犯、教育、福祉等の地域情報は、そのほとんどが位置情報に密接に関係しています。
GISやGPS(Global Positioning System)は、地域情報発信に大きな役割を果たすことになり、ブロードバンドやユビキタスの進展は、より一層地理情報システムのニーズを高めます。
当社では、95年の会社設立以来、地域情報・地理情報のネット発信及び様々な地理情報システムの開発に取り組んできました。国土地理院との電子国土Webシステムの共同研究やブロードバンド対応地理情報システムの独自開発など常に次世代に対応可能な地理情報ビジネスモデルとGISの開発を志向しています。
○開発事例:【Mapoint】、【MapointMail】、【MapointColor】、【V-mode】、 【V-mode】、【G-LiveAction】、【G-Attole】
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