我が国における最近のIT関連分野の技術進歩とその普及には目覚しい
ものがあり、ビジネスをはじめとして、行政・教育・福祉といったあらゆる分野に急速に普及しております。特に通信技術や情報処理技術、映像処理技術等の急進的な進歩と融合により、高度情報化社会の基盤となる新たな表現
形態が次々と生み出されています。
私たちは、マルチメディアを情報感性処理と呼んでいます。マルチメディアは文字・図形・音声・映像等、複数の表現手段を様々なメディア媒体や通信に
より、統一的に扱います。インターネットや携帯電話の普及と通信の高速化により、ますますマルチメディア技術が重要になってきています。
当社は、その重要性にいち早く着目し、1995年に研究者や学生・地域のビジネスパーソン等の異業種交流グループ「つくばビジネスネットワーク」から誕生しました。設立以来、マルチメディアコンテンツ技術やプログラミング技術、ネットワーク技術の研究開発・技術向上に努めて参りました。
特に1999年から、通信放送機構・つくば高度情報通信研究支援情報センター(2004年3月に役割終了しNICT)において「高度情報化社会における地域情報発信のあり方」をテーマに様々なブロードバンド・ユビキタス対応のシステム開発を行なってきています。
現在、開発したこれらのシステムとビジネスモデルを全国の多くの方々に利用していただくために戦略展開をしています。
株式会社つくばマルチメディア
代表取締役社長 小田部 文彦
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