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2017年09月18日 (月) 08:58

ホームページ作成における常時SSLについて

ホームページ作成において、個人情報の保護、ホームページの改竄等の対応のためウェブセキュリティに対応しなければなりません。
現在、ウェブセキュリティにおいて、常時SSLへの対応が緊急の課題となっております。

《常時SSLとは》

SSL(Secure Sockets Layer)とTLS(Transport Layer Security)は、いずれもインターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組み(プロトコル)です。 個人情報やクレジットカード情報などの重要なデータを暗号化して、サーバと利用者端末間の通信を安全に行なうことができます。
常時SSLは、ホームページの特定のページだけでなく、すべてのページを暗号化(SSL/TLS化)することいいます。
常時SSL化することで、ログイン情報や決済情報だけでなく、Cookieへの不正アクセス(盗聴)も防止することができます。
常時SSL化されたウェブサイトは、URLの頭が「HTTPS」となり、通信の暗号化が保証されます。 これにより、ユーザは安心してホームページから個人情報や決済情報を提供することができ、第三者による盗聴を心配する必要がなくなります。
さらに、企業実在認証付きの証明書やEV証明書がサイトに入っている場合には、アクセスしているウェブサイトに証明書が入っていることが確認できるため、擬似サイトやなりすましサイトへの誘導を防ぐことが出来るといったメリットがあります。

《つくばマルチメディアの常時SSLへの取り組み》

弊社では、3年前から新規ホームページ作成ページにおいてすべて常時SSLに対応しております。
また、弊社では今年7月から、日本レジストリサービス(JPRS)のSSLの指定事業者として日本レジストリサービスのSSLを提供しています。

《取引先への常時SSL対応について》

取引様のホームページで、3年以前のホームページについては常時SSLに対応できておりません。
現在、平成29年10月中までに完了することで漸次対応を進めておりますが受付順に対応しております。
取引先様においては、早めのお申し込みを宜しくお願い致します。