ホームページ制作必要事項3:CMS(コンテンツマネージメントシステムの活用)

ホームページは、HTML、CSS、CGI( Perl/PHP)、JavaScript、SQL等のプログラミング言語を利用して作成します。
また、ホームページの発信には、作成したホームページデータを契約したサーバにアップロードする作業(FTP作業)があります。

CMS(コンテンツマネージメントシステム)は、技術的な知識がなくても、テキストや、画像等の「コンテンツ」を用意できれば、ウェブによる情報発信をおこなえるように工夫されているシステムのことをいいます。また、テンプレートや入力フォームの選択により全体のデザインを容易に変更することができるなど、省力化にも役立つシステムです。

CMSには、フリーのものとしてWordPress(ワードプレス)、XOOPS(ズープス)、Drupal(ドルーパル)等多くのCMSが存在 します。フリーのCMSには、国産のものもありますが著名なものは、ほとんどが海外版であり、開発者や管理団体が異なること、開発時期や開発コンセプトが 異なることによりそれぞれに違いがあります。
詳細は、「ホームページ作成方法2:フリーのCMSを利用したホームページ作成」をご覧ください。

弊社では、フリーのCMSと様々な点で異なる弊社独自のCMSを@シリーズとして開発しています。
フリーのCMSとの大きな相違点
より簡単・便利に運営管理ができる特殊技術が多数採用されている。 画像の取得や画像加工処理・画像装飾もウェブ上で行うことができる。(つくばマルチメディアの特許技術) 携帯電話やスマートフォンからのホームページ更新を可能とするシステムやアプリケーション(音声入力・タッチ式入力)が標準装備されている。 携帯電話やスマートフォンのホームページが自動的に作成できるシステムが標準装備されている。 スライドアニメーションやスライダーの設定も簡単・便利に設定できる独自開発技術が標準装備されている。 ライブカメラショッピングシステム(つくばマルチメディアの特許技術)等先端技術が採用されている。 SEO対策が簡単にできるように設計されている。 弊社のCMSの相違点の詳細は、「ホームページ作成方法3:弊社独自のCMS「@シリーズ」の活用によるホームページ作成」をご確認ください。
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