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レンタルサーバの確保 (共用サーバー・VPS・専用サーバー)


ホームページ作成とWEBサーバー

ホームページを発信するためには、インターネット上にホームページを配信するための場所(WEBサーバー)が必要となります。

WEBサーバーとは、インターネット(WWW)を通じてクライアントのコンピュータのブラウザから受けた要求(アドレス入力:HTTPリクエスト)に応じて、HTMLテキストや画像をはじめとする情報を提供するシステム又はそのシステムを含むコンピューターのことを言います。
HTTPは、Hypertext Transfer Protocol(ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル)の略称で、WebブラウザとWebサーバの間でHTMLなどのコンテンツの送受信に用いられる通信プロトコルのことをいいます。この通信プロトコルのHTTPによって、ホームページが発信の可能となるわけですが、Web情報(ホームページ)であることの表示としてホームページのアドレスには、「http://」が表示されているわけです。

サーバーソフトウェアの代表的なものとしては、オープンソースソフトウェアのApache(Apache HTTP Server)や、MicrosoftのIIS(Internet Information Service)等があります。一般的には、全世界のボランティアプログラマが共同開発しているフリーソフトウェアのApacheが広く使用されています。

WEBサーバーを運営するためには、サーバーへのソフトウェアの設定や各種アプリケーションソフトの設定、ソフトウェアのバージョンアップ、ソフトウェアのセキュリティ対応、サーバーアクセスの監視(セキュリティ・アクセスデータ量等)等の作業やサーバー固体・入室管理・建物防災対策等物理的な問題まであります。そのために、通常においてはレンタルサーバが利用されます


レンタルサーバの活用のおすすめ

レンタルサーバーサービスとは、インターネットに情報を発信するWEBサーバーをレンタルして利用するサービスのことです。

インターネット上にホームページを公開したり、メールなどのデータ保管場所として利用することで一般的に知られていますが、利用者の意図に合わせてその他様々な用途に使用することができます。

レンタルサーバーの場合は、複数の専門スタッフを置いて運用・管理・セキュリティ対策やネットワーク回線、電源設備なども含んだ形で提供されますので、お客様のほうでサーバー自体の運用・管理作業を行うことはありません。

これらの特長から、自社サーバーやハウジングで発生しがちな長時間停止や人件費のロスを最小限に抑えられるのがレンタルサーバー最大のメリットといえます。

レンタルサーバの種類

レンタルサーバには、共用サーバー、VPS、 専用サーバー (マネージド)、 専用サーバー (ルートフリー)の4つの種類があり、弊社ですべて取り扱っております。
その種類によって、以下のようにサーバースペックや拡張性、カスタマイズ自由度、ユーザーに必要な知識度、運用管理の能力等に違いがあります。
レンタルサーバのお考えの場合には、何なりとご連絡ください。
 共用サーバーVPS専用サーバー
マネージド
専用サーバー
ルートフリー
サーバースペック 低い 高い 高い 高い
拡張性、カスタマイズ自由度 低い 高い 普通 高い
ユーザーに必要な知識度 初心者 中級者以上 初心者以上 中級者以上
運用、管理 サーバー会社任せ 専門知識が必要 サーバー会社任せ 専門知識が必要
その他 ほかのユーザーの影響を受けやすい 仮想サーバーだが、他のユーザーの影響を受けにくい 他のユーザーの影響はいっさい受けない 他のユーザーの影響はいっさい受けない
503エラーの出やすさ 出やすい 出にくい 出にくい 出にくい